通信くさぶえ 783号

雨が降りません。

 梅雨入りしたというのに雨が降りません。関東地方では激しい雨や雹なども降っているようですが、こちらは日中暑い日が続いています。畑が渇いていて、水をかけながら植え付け作業を行っています。週中頃にはようやくまとまった雨が期待出来そうなので、それまでは畑の野菜たちに頑張ってもらいたいです。

キャベツ、ブロッコリーがとれ始めました!

 先週からハウス栽培のとんがりキャベツ「みさき」がとれ始めて、毎週のお客様にお届けさせていただきました。小さめではありますが、柔らかくて美味しいキャベツが出来てきました。今週からは露地栽培のミニキャベツ「ミニキャベ、ミニックス40」も収穫が始まります。これからはキャベツも宅配に加わっていきますので、お楽しみください。

 また、ブロッコリーも大きく育ってきました。高冷地なのでブロッコリーの春作が可能なのですが、気温が上がってくるこの時期は秋作よりも栽培が難しいです。でも、今年は朝晩の寒さのおかげで、ブロッコリーには生育しやすい天候のようです。この時期にしては生育が揃っています。

 ただ、寒さの影響でブロッコリーにアントシアニンが出ていて、赤く変色しています。アントシアニンはポリフェノールの一種ですし、食べても問題ありません。茹でれば緑色になりますので、ご安心ください。

ジャガイモの花が咲き始めました。

 干ばつと寒さで農作業が遅れ気味ですが、それでも畑は少しずつ賑やかになってきています。ジャガイモ畑では、ジャガイモの草丈も伸びてきて、花が咲き始めました。昨年は秋の長雨で浸水した畑で、一部のジャガイモが腐ってしまいました。そのため、今年はいつもよりも畝を高めにして、たとえ浸水しても被害が軽減出来るように試行しています。あと1ヶ月もすれば、新ジャガの季節がやって来ます。お楽しみに!

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いろいろなレタスをお楽しみください。

 この季節限定の玉レタスを楽しんでいただいているのではないでしょうか?

 レタスは乾燥には比較的強く、高温で湿度が高いと病気が出やすくなるため、今年の気候はレタスにとっては過ごしやすいものだったかもしれません。おかげで色々なレタスが絶好調です。

 画像は、ロメインレタスなどのかための葉をあらく千切りにしたサラダです。あまりかたさを気にすることなく美味しく食べられました。

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