通信くさぶえ 390号

農機具小屋の修復が完了しました!

News390
中央に見える、納屋に隣接しているのが農機具小屋です。右のハウスの前に倒れてしまったものをこつこつと修復しました。

 このところの暖かさは本当に異常ですね。浅間山や蓼科山の雪も少なく、このままでは夏場に水不足になるんじゃないか、と心配です。でも、この暖かさで真冬でも外作業はやりやすく、なんだか複雑な心境です。

 先週お知らせした農機具小屋の修復がようやく完了しました。強風で飛ばされた時にはどうしようかと思いましたが、ほとんどの材料を再利用して修復出来ました。お金を出せば、壊れた小屋を全部廃棄して、新しい材料だけで小屋を作れば、もっと短期間で出来上がったと思います。でも、飛んだ屋根から波トタンを1枚1枚手作業ではずして、使えるものは再利用する、というように時間と手間をかけて小屋を修復出来たことは、自分自身にとって何だか少しは百姓になれたような気がしてうれしく思っています。

ホーレンソウがなくなってきてしまいした。

 今シーズンの宅配も残すところ、あと2週となりました。ハウスの葉物野菜も少なくなってきましたが、冬菜やリーフレタス類がほとんどなくなり、ホーレンソウが残り少なくなってきました。一方、小松菜と水菜は宅配がお休みになっても残っていそうです。冬場の葉物野菜は、ハウスの限られたスペースの中でいろいろな野菜を最後まできっちり揃えられるように作付けするのがなかなか難しいです。来シーズンは、もう少しホーレンソウやリーフレタス類を多めに作付けしていきたいと考えています。

 多めにある小松菜は2袋入れさせていただきます。使いやすい葉物なのでご活用いただければ、と思います。また、水菜は当座漬け(塩漬け)にしてみました。以前に紹介し野沢菜漬けにも使用した、「味の決め手塩」と昆布とトウガラシで漬けました。塩は多めなので(5%で漬けました)、食べる時には水で軽く洗って好みの塩加減にして、根元を切り落とし、食べやすい長さに切り揃えてお召し上がりください。あまり日持ちがしませんので、冷蔵庫で保存して1週間を目安に食べきってください。

 なお、2月末で通常の宅配はお休みとさせていただきますが、残っている野菜で野菜セットを希望者にお届け出来れば、と考えています。来週の通信にてお知らせしますが、ジャガイモ、ニンジン、大根、小松菜、水菜、そして味噌などで2,000円~2,500円ぐらいの野菜セットにしたいと考えています。今週で宅配がお休みになってしまう方も興味ある方は、ブログを見るか、くさぶえ農園までお問い合わせください。

今シーズンの野菜についてのアンケートにご協力ください。

 今週から今シーズンの野菜についてのアンケートを同封していきます。お手数ですが、これからの野菜作りに生かしていきたいと思いますので、忌憚のないご意見をお寄せください。今シーズンから初めて作った、トウモロコシの甘味の強い「恵味86」やスティックシュンギク、そしてリーフレタス類やからし菜については、どんな反響があるのか知りたいと考えています。アンケートは、くさぶえ農園まで郵送、FAX、メール(内容について)のいずれかの方法でお送りください。よろしくお願いします。

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