ジャガイモ「こがね丸」をお届けさせていただきます!
年明けから「キタアカリ」に代わって、「こがね丸」をお届けさせていただいております。「こがね丸」はしっとり系で煮崩れしにくいジャガイモです。油との相性が良く、フライドポテト専用種とも言われるそうですが、イモの旨味が強くて、煮ても焼いても美味しいと思います。「こがね丸」は、イモの肌がざらついた感じになりますが、気になる方は皮を剥いてください。味には問題はありませんので、ご安心ください。
貯蔵性も良くて、くさぶえ農園のジャガイモの主力品種となっています。通信1214号に書きましたが、今年の種イモが入手出来るのかどうか、分かりません。昨年収穫した「こがね丸」を種芋にして、今年も主力品種としていくつもりです。
「ちぢみ小松菜」をお届けさせていただきます!
今年も「ちぢみ小松菜」を栽培しています。昨年は暖冬の影響で12月からお届け出来ましたが、今年は寒さが厳しく、例年並みのこれからのお届けとなっています。今年は生育が遅めでしたので、初めての試みとして途中からビニールトンネルを設置してみました。そのおかげもあって、この寒さの中でも少しずつ育ってきてくれました。
この「ちぢみ小松菜」は、小松菜にちぢみ菜の血が導入されていて、歯触りが良く、食感が優れています。ハウスの外側に近いものと内側に近いものとでは、寒さのため生育に差がありますので、大小様々な株をお届けさせていただきます。
「ちぢみ小松菜」も他の寒じめされた葉物と同じように、寒さのために茎が割れてきたり、変色してきたりします。強い寒さに当たった葉はクタッとしたものも出てきます。ひどいものは取り除いていますが、こういう葉も生でも食べられますし、加熱調理すると、トロッと柔らかく、甘味が強く、とても美味しいです。
見た目はいまいちな冬の葉物たちですが、冬にしか味わえない野菜の甘味をお楽しみください。

サツマイモの新品種「栗かぐや」はいかがでしょうか?
年末からサツマイモの新品種「栗かぐや」をお届けさせていただいております。「栗かぐや」は、栗のようなホクホクとした食感と上品な甘みが特徴で、料理にも使いやすいと思います。
我が家や、出荷のお手伝いをしていただいている方たちの間では、「栗かぐや」はかなり好評です。今までメインに栽培してきた「なると金時」のウイルスフリー苗が生産終了してしまってから、代わりの品種を探してきましたが、ようやく見つかったような気がしています。栽培に関しても、昨年の猛暑と干ばつの中でも、作っていけそうな手応えを感じています。
今年はこの「栗かぐや」をくさぶえ農園のサツマイモの主力品種にしたいと考えています。食べていただいた感想などをいただけると嬉しいです!
