あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!
年末年始にお休みをいただき、今年は1月7日(水)のお届けから野菜の宅配を再開させていただきます。今年もよろしくお願いいたします!
今年は異常気象に対応するために、これまでとは違った対策を講じていこうと考えています。手探りしながらになりますが、安定して野菜がお届け出来る道を模索していこうと思います。
例年のように、1年間のお礼と新年のご挨拶としてカレンダーを送らせていただきます。今年の写真は、昨年の通信に掲載した写真から野菜を撮ったものを選んでみました。今年の干支の午のように飛躍していく年になることを願っています。
年賀状をいただいたお客様もいらっしゃいまして、ありがとうございました。こちらからは年賀状を送らずに失礼しますが、カレンダーのお届けで年賀状の代わりとさせていただきますので、ご了承ください。また、喪中のお客様もいらっしゃるかもしれませんが、今年のカレンダーということで受け取っていただければ幸いです。
ハウスの葉物野菜が育ってきました!
この冬は平年並みの厳しい寒さとなっていて、ハウス栽培の小松菜やホーレンソウなどの葉物野菜も昨年のようには大きく育ってきていませんが、少しずつ生長してきています。ハウスによって生育に差があったり、同じハウスの中でも外側と内側では生育に差があったりしていますので、大小様々な株をお届けさせていただきます。
ハウス栽培の葉物野菜は、最低気温がマイナス10℃近くまで下がる中、凍みたり、緩んだりを繰り返しながらも、少しずつ生長していきます。凍りついてしまわないように、糖度を高くして生育していきます。
寒さのために、茎が割れてきたり、変色してきたりします。強い寒さに当たった葉はクタッとしたものも出てきます。ひどいものは取り除いていますが、こういう葉も生でも食べられますし、加熱調理すると、トロッと柔らかく、甘味が強く、とても美味しいです。
見た目はいまいちな冬の葉物たちですが、寒じめされた、この時期にしかない、滋味深い美味しさを味わっていただけたら嬉しいです。是非、冬ならではの味としてお楽しみください。

ハウス栽培の水菜も育ってきました!
ハウス栽培の小松菜やホーレンソウに加えて、水菜もお届けさせていただきます。昨年から中生の水菜の種子が生産終了となってしまったため、今年も早生と晩生の2種類の水菜を栽培しています。
マイナス10℃前後まで下がる日もある中、夜には不織布と保温シートをかけて栽培してきました。今年は初めての試みですが、早生の水菜にはビニールトンネルも合わせて設置してみました。そのおかげもあって、厳しい寒さの中でも例年以上に大きな株に育ってきています。
今年は冬のハウスの中でのビニールトンネル栽培を取り入れてきました。露地の畑が使えない厳冬期の野菜がこれまで以上に充実するように模索していきたいと考えています。
