寒くなってきました。
いよいよ寒い日が多くなってきました。3日(水)の夜からちらついていた雪が、朝起きると数cmですが積もっていました。その日のうちにあっという間に消えてしまいましたが、いよいよ畑が真っ白になる季節になってきました。
また、6日(土)の朝にはマイナス8℃まで下がり、今季最低気温となりました。これからもまだ暖かい日もあるようですが、本格的な冬が間近に迫ってきているのを感じます。ナガイモやミニゴボウ、白菜など収穫する野菜がまだまだありますので、本格的な冬の到来はもう少し待ってもらいたいものです。

全国的に物流が増えているようです。
前回の通信で、佐川急便の遅延が起きていることを書きましたが、全国的に物流が増えてきているようです。ヤマト運輸でも一部配送に遅れが出ているようで、物流全体が滞っているようです。
4日(水)には、佐川急便が本州と四国の配達物の預かりを停止しました。翌日には再開されましたが、それまでの荷物が増えてきた影響がしばらくは続きそうです。
お客様には野菜がなかなか届かないなど、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。前回の通信にも書きましたが、メールアドレスを登録していただき、発送完了メールを受け取って、伝票番号を確認することが出来ます。佐川急便のホームページで配送状況を確認したり、近くの営業所を調べて連絡をしたりすることも有効な対策になると思います。お手間をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
今年は大根が小ぶりです。
猛暑と干ばつの影響で、冬野菜の作付けを遅らせてきました。カブや大根の播種も例年より1週間ほど遅らせてきました。播種があまり遅くなってしまうと、十分育つ前に寒さがやって来てしまいます。どれくらい播種を遅らせたらいいのか、今年の暑さはこれまでのやり方では対応しきれないので、手探りでやってきました。
猛暑が終わったと思ったら、冬の寒さは平年並みにやって来るとなると、冬野菜の栽培期間が短くなってしまいます。カブはなんとか小カブ程度まで育ってくれましたが、大根は小ぶりのものが多くなってしまいました。小さめのものは2~3本お届けさせていただきます。ご了承ください。
そんな厳しい状況の大根ですが、先週サルの群れがやって来て、大根の一部を食べられてしまいました。幸い、すぐに気が付いて、大声を上げて追い払うことが出来ました。周りのほとんどの畑は収穫を終えて、トラクターで耕耘も終わっているので、うちの畑だけがまだ野菜が沢山ある状態なので狙われてしまいました。寒さだけではなく、サルもやって来るので、収穫作業を急ピッチで行っていかなければ、と改めて思っているところです。

