7月は暑くなりました。
梅雨明け後、暑い日が続きました。今年の7月の平均気温は、過去4番めの高い気温になりそうです。ちなみに、7月の平均気温が高い1位から3位は2023年から2025年の気温となっていて、近年急激に暑くなってきているのがここでも分かります。
今年の梅雨は、朝晩の気温が比較的低く、雨が多かったように思いますが、梅雨明けした途端、気温が上がり、暑くなりました。東海地方を中心に40℃以上の酷暑日が5日連続となりました。国内で40℃以上が5日続くのは史上初めてだそうです。また、九州でも観測史上初めて酷暑日が観測されました。今までとは違う暑さのレベルになってきていることを改めて実感しています。
8月も、太平洋高気圧が本州付近を覆いやすい傾向となり、全国的に厳しい暑さが続くようです。台風も気になります。この夏もなんとか乗り切っていきたいと思います。
待望の雨が降りました!
昨年よりは雨があって助かりますが、ここのところの暑さで畑が乾いてきています。26日(日)から雨が降りやすい天気となってきて、畑が潤うことを期待していますが、パラパラとしか降りませんでした。27日(月)も同じような状況でしたが、長野県南部の伊那地方では1時間に約100mmの猛烈な雨が降り、気象庁は気象防災速報・記録的短時間大雨を発表しました。局地的に降るところには激しく雨が降るというのは本当に困ります。
この後の週間予報を見ても、雨が降ることはあまり期待できそうにないため、27日(月)に雨が降ることを期待して、ニンジンの太陽熱養生処理を行っているマルチを真ん中で切りました。しっかりと雨が降ったら、その後でニンジンの播種をしようと思っていたのですが、パラパラとしか降りませんでした。
でも、翌日28日(火)は昼頃から待望の雨が降り始めました。「やった!」と思わず声を上げてしまいました。ニンジンの発芽に必要なくらいの雨がしっかりと降ってくれることを期待します。

今年のインゲンはモロッコインゲンのみになります。
これまでインゲン類は、細長いインゲンと平莢のモロッコインゲンの2種類を栽培してきました。細長いインゲンは、「サクサク王子」や「キセラ」などの品種を栽培してきました。美味しいインゲンですが、栽培や収穫に手間がかかる割りに、収量はそれほど多くありませんでした。
そのため、今年は「モロッコインゲン」のみの栽培とさせていただきます。こちらも美味しいインゲンです。作付け株数を増やしていますので、楽しんでいただけたらと思います。
