通信くさぶえ 751号

そろそろクール便から普通便(陸便)に切り替えさせていただきます。

 こちらでは朝晩冷え込むようになってきました。25日(火)には最低気温がマイナス0.7℃となり、いよいよ強い霜が降り始めました。それでも関東などでは、まだまだ昼間は気温が上がっているようです。毎年のことですが、この時期はクール便から陸便にいつ切り替えようか、と天気とにらめっこの日々が続いています。

 天候を見ながら、今週からそろそろクール便ではなく、常温の普通便(佐川急便では陸便と呼びます)へ切り替えて野菜をお届けさせていただきます。まずは、今週は長野県内の午前中にお届けさせていただいているお客様から陸便に切り替えさせていただきます。そして、来週以降はお客様全員を陸便でのお届けにさせていただこうと考えています。陸便に変更後は、クール代432円(1箱当たり)がかからなくなります。野菜の代金が代わりますので、ご確認ください。よろしくお願いいたします。

ようやくジャガイモの収穫が始まりました!

 これまでは出荷分を少しずつ手掘りしてきましたが、ようやく全てのジャガイモの掘り取りが始まりました。もっと早くから取り組みたかったのですが、長雨の影響で畑がぬかるんだままだったので、ジャガイモの収穫機が畑に入ることが出来ませんでした。

 もうそろそろ大丈夫だろうと、収穫を始めたのですが、まだぬかるんでいる所があって、機械掘りが出来ません。これ以上収穫を先延ばしに出来ないので、半分以上は手掘りでいくしかなさそうです。

 また、土の中の深い所にあるイモを中心に腐ってしまったものも多く、収量もいつもよりも少なくなりそうです。それでもいいイモが出来ているので、予想よりは冬のジャガイモを多く確保出来そうです。

 しかし、水分の多い土の中で例年よりも芽の動きが早く、発芽・発根しているイモが目立ちます。特にアンデスレッドでひどく、新たに子イモ(孫イモ?)を付けだしているイモもありました。休眠から覚めたイモが多いため、貯蔵性が落ちていると思いますので、早めに出荷していこうと考えています。

トマトを全部引き抜いて片付けました!

 ジャガイモの収穫が始まりましたが、並行してトマトハウスの片付けも急ピッチで行っています。このところ天候が良くて、水菜や冬菜などの葉物野菜の苗も育苗ハウスの中で生育が良くなってきています。トマトを片付けたハウスに定植していく予定なので、苗の生長に追われるように準備をしています。

 画像は、ハウスの右側半分のトマトを誘引ひもからはずしたところです。小さな一粒の種子から育てて、ここまで大きくなる生命の不思議さと凄さを感じながら、「今シーズンも美味しいトマトをありがとう」と感謝して片付けを行っています。

News751

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