通信くさぶえ 736号

キュウリの「もっと、くさぶえ野菜」が始まりました!

 連日、日中は暑い日が続いていますが、朝晩は窓を開けるのが寒いぐらいの日もあり、その温度差が人間にも野菜にも堪えます。また雨も多く、光合成が足りないと思う日が少なくありません。天候の変化が激しく、野菜の管理に苦労しています。それでも生育がいつもより早い野菜が多く、夏野菜もいつもより早くとれ始めています。

 先週土曜日のお届け分から、キュウリの「もっと、くさぶえ野菜」を始めさせていただきました。この暑さでキュウリの生育がいつもよりも早く、7月の前半というのに収穫のピークを迎えようとしています。

 キュウリの「夏すずみ」は、側枝も伸びてきて、キュウリのトンネルが出来てきています。キュウリの黄色い花や小さな実が沢山あって、何とも言えない充実した雰囲気です。変化の激しい今年の天候に、キュウリの栽培は苦労しましたが、沢山のキュウリがとれるようになってきて、ホッとしています。この暑さをキュウリを沢山食べて乗り切りましょう!

 今年の「もっと、くさぶえ野菜」は、キュウリ、ズッキーニ、トマト、トウモロコシを予定しております。収穫物に余裕が出た時には、登録していただいたお客様に事前連絡なしで入れさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 「もっと、くさぶえ野菜」に未登録の方、登録をお待ちしております!

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いよいよ新ジャガです!

 いよいよ新ジャガの季節がやって来ました。まずは「キタアカリ」をお届けさせていただきます。ホックホックの新ジャガをお楽しみください!

 今年のジャガイモは今まで以上に生育が良かったように見えましたが、雨も多く、晴れると激しい暑さになるという変化の激しさのせいか、「はるか」に疫病が発生してしまいました。地上茎はかなり枯れ上がってしまいましたが、それまでの生育が良かったので、このままイモの状態を見守っていきたいと思います。

 ジャガイモの他の品種のものにも疫病が移ってきてはいますが、生育が良かったせいなのか、追肥のカルシウムが効いているのか、分かりませんが、疫病がこれ以上広がらないように踏みとどまって頑張っているようです。イモがしっかり肥大するまで何とか頑張って欲しいと思います。疫病菌もイモまで入っていかなければ問題なく食べることが出来ます。ジャガイモには収穫期までもう少し頑張って欲しいです。

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