通信くさぶえ 715号

今度は霧氷です。

 先々週末は雨氷でしたが、今度は霧氷が見られました。周りの樹々が真っ白になり、雨氷とはまた違った幻想的な景色となりました。朝は霧が深かったのですが、次第に晴れてきて、青空と白い樹々とのコントラストがとても綺麗でした。白黒の画像ではいまいち伝わらないかもしれませんが、よろしければブログのカラー画像も見てみてください。

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いよいよ種子播きが始まりました。

 先日、今年使う1年分の種子の注文をしてきました。周りの有機農家の方たちと一緒に、お世話になっている種苗屋さんに行き、様々な野菜の種子の情報などを教えていただきました。1年に1回の情報交換ですが、いつも貴重な情報を教えていただき、有意義なお付き合いをさせていただいています。

 毎年、種子の注文をすると、いよいよ始まったな、とやる気スイッチが入ります。新しい品種も取り入れながら、お客様に昨年以上に満足していただけるように取り組んでいきたいと思います。

 先週はハウスの中に小ネギとカブの種子を播きました。今までお届けしてきた、からし菜や水菜の取り残しを片付けて、肥料を播いて、マルチを張って、播種しました。久し振りに体を動かして、気持ち良い汗をかきました。また、育苗ハウス内では小松菜やレタス類などをセルトレイに播種しました。このトレイを電熱線を敷いたところに置き、保温シートを何重にもかけて育苗していきます。

 これらの野菜がお届け出来るのは、4月に入ってからになります。これから少しずつ種子播きが始まり、3月に入れば、果菜類や露地栽培用の種子播きが始まり、急に忙しくなってくると思います。

 この寒さの中、くさぶえ農園も暖かい春に向けて少しずつ動き始めています。

キャベツが「冬王」から「冬駒」に代わっていきます。

 先週からお届けするキャベツの品種が代わってきています。今までお届けしてきた「冬王」も寒さに強く、保存性の高い品種でしたが、北海道で越冬キャベツとして知られている「冬駒」はさらに貯蔵性が良く、葉を数枚むくだけで、まだまだしっかりとしています。11月末に収穫してから、低温で貯蔵してきて、甘みが増し、葉が柔らかくなってきています。2月から3月にかけてお届けさせていただく予定です。

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