通信くさぶえ 665号

ホーレンソウを2袋でお届けさせていただきます。

 この冬のホーレンソウの出来が良いように思います。一部のホーレンソウでアザミウマ類やケナガコナダニ類の被害が遭って、葉が奇形したり、委縮したりしたものがありますが、ホーレンソウが大きく生長するうちに目立たなくなってきました。被害に遭った葉も加熱調理して食べれば、問題なく食べられます。

 お客様から「今年のホーレンソウは美味しい」との声が届いております。見た目が悪いですが、寒じめされて、今が一番美味しいホーレンソウをたくさん食べていただきたいと思います。

News665

ジャガイモ「はるか」をお届けさせていただきます。

 今シーズン初めて栽培した、ジャガイモ「はるか」をお届けさせていただきます。昨秋、少しお届けさせていただきましたが、貯蔵性が良く、翌春4月頃まで貯蔵するとびっくりするほど甘くなるということで、今まで貯蔵してきました。

 「はるか」は、「メイクイン」のように、しっとり系で煮崩れしにくいジャガイモです。イモの色が白く、芽がほんのり赤いのが特徴的です。

 昨秋は食べた時には、味がさっぱりとしているところが食べやすいように思いましたが、貯蔵している間に水分が抜けてきて、甘みのある、コクのある味になってきました。こんなに秋と冬で味が変わっていくジャガイモは、初めて食べました。

旬をおいしく  ジャガイモ・水菜

ジャガイモと水菜の炒め物

 この時期、ジャガイモが続いてしまいますが、水菜と合わせて、こんな食べ方はいかがでしょうか?水菜は生に近い方が美味しいと思いました。また、ジャガイモは少し焦げ目が付くぐらいがより美味しいですよ。

材料

 ジャガイモ 350g
 水菜 50g
 長ネギ 10g
 塩、コショウ 少々
 サラダ油 大さじ2
 パルメザンチーズ 少々

作り方

  1. ジャガイモは少しかために蒸かして、厚さ1cmぐらいにスライスしておく。
  2. フライパンにサラダ油を入れて熱し、みじん切りした長ネギを焦げないように炒めて香りと甘みを出す。
  3. ②に①のジャガイモを入れて炒める。塩、コショウ、好みでパルメザンチーズを入れて、ジャガイモに味を付けるように炒める。
  4. 火を止める直前に、1~2cmに細かく切った水菜を入れて混ぜる。
  5. 最後に味を見て、塩で味を調えて出来上がり。