通信くさぶえ 611号

寒い日が続いています。

 先週は最低気温がマイナス14℃台の日が続き、すっかり冷え切っています。今週に入って、日中は少し温もりが感じられるようになってきていますが、まだまだ春は遠いようです。一面銀世界の中、それでもハウス内では小松菜、ホーレンソウなどの葉物野菜たちは頑張って育ってきています。

 話は変わりますが、通信592号で紹介した、無農薬野菜屋feelさんが来園されました。お店のブログでその時の感想を取り上げていただきました。とても嬉しかったので抜粋して紹介させていただきます。


このキャベツはとにかくおいしいです。
冬キャベツのおいしさをギュッと詰め込んだ感じ。

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外はこういうところで貯蔵されているから、おいしいわけです。
雪の下は畑です。

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冬の間、このように凍らないくらいの温度で貯蔵されています。

寒いのに、ねずみが食いに来るそうですよ。
ほとんど撃退できているとのことですから、ご安心を。

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丁寧にひとつひとつ、包んでいるんです。
全部農家さんの手作業です。

キャベツ、白菜、ねぎ、大根などがいっしょに保存中。
冬野菜が、おいしくて貴重な理由わかっていただけました?News611

 無農薬野菜屋 feel
   静岡県静岡市駿河区八幡5-1-18
   tel&fax 054-266-5612
   http://feel.eshizuoka.jp/

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