通信くさぶえ 592号

今年のトマトはいかがですか?

 今年はお客様から「トマトが美味しい」と言われることが多いように思います。自分でもそう思いますし、収量も例年よりも上がっているようです。7月の暑い時期には水の管理に悩まされましたが、トマトたちはなんとか乗り切って、その後は順調に生育してくれました。今年は今まで以上にトマトの栽培が少し分かってきたように感じています。そのため、お客様から「美味しい」という声が返ってくるのだと思っています。

 これからしばらくはトマトは収穫できると思いますので、お楽しみください。

 また、露地では夏大根やキャベツ、ブロッコリー、小松菜などの葉物野菜の収穫が始まってきます。残暑が厳しいですが、少しずつ野菜も秋モードへと移り変わっていきます。

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無農薬野菜屋feelさんを紹介します。

 昨年の冬にこの辺りで農家探しをしていたfeelさんが、望月のYUSHI CAFEに偶然立ち寄りました。その時にYUSHI CAFEの高塚さんにくさぶえ農園を紹介していただき、素敵な出会いが出来ました。ここで無農薬野菜屋のfeelさんを紹介させていただきます。

 通信590号でトウモロコシが糖度17を記録したと書きましたが、その糖度を測っていただいたのが、このfeelさんです。

無農薬野菜屋 feel

(静岡県静岡市駿河区八幡5-1-18、℡ 054-266-5612)

 自然食品のお店というと加工品などがメインで、生鮮野菜は脇役のようなイメージがあるのですが、feelさんでは生鮮野菜をメインに取り扱っています。僕はこのような無農薬野菜の八百屋みたいなお店を見たことがなかったので驚きました。

 全国各地の十数件の有機農家や自然農の農家さんと取り引きされていて、お店には旬の新鮮な野菜たちが並んでいます。feelさんは、こういった農家さんの野菜を取り扱っているため、見た目よりも味を大事にされています。様々な無農薬野菜の中で、「くさぶえ野菜」をしっかりと評価していただけることがとても嬉しく思っています。「トウモロコシの糖度が17」、「糖度10のニンジン」と教えていただけたり、「くさぶえ野菜は甘味があって、味がある」と気に入っていただいています。

 この夏からは新店舗にて、惣菜やドレッシングなどの加工品にも力を入れているそうです。興味のある方やお近くの方は是非お立ち寄りください。また、毎日更新のブログにもくさぶえ野菜が登場します。こちらも是非ご覧ください。

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