通信くさぶえ 473号

ミニ野菜セット「春待ちセット」が始まります。

 先週末は4月下旬の暖かさとなり、畑の雪もほとんど消えましたが、今週はまた寒くなるそうです。「三寒四温」と言いますが、少しずつ暖かい春に向かっていく気配が感じられます。

 先週末は、くさぶえ農園も加入している、「長野県有機農業研究会」の年に1度の大会がありました。この会の会員は230名ほどの農家や消費者で、大会も120名ほどが集まり大盛況でした。内容についてはまた紹介したいと思いますが、今回は会長の話から感じたことを紹介させていただきます。

 長野県有機農業研究会は農家を中心とした小さな団体ですが、2006年に有機農業推進法が国で制定され、長野県でも有機農業を支援する動きが始まりつつあり、その際に県内から意見を求めることが出来る団体はこの長野県有機農業研究会だけなのだそうです。今まで以上に会の動向には責任が生じてきますが、様々な形態の有機農家が参加しているので、有機農業の実態を現場から発信することが出来るのかな、と思います。まだまだ取り組みは始まったばかりですが、有機農業に対する風向きが変わりつつあることを再認識しました。

■「春待ちセット」をお届けする間は、通信もミニ通信でお届けさせていただきます。

■先々週の白菜の中に傷んでいるものがあったようで、ご一報いただければ有難いです。ご迷惑をおかけしてすみませんでした。これからの野菜でサービスさせていただきたいと思います。

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