通信くさぶえ 438号

ようやくレタスが出来てきました!

 4月、5月の天候不順と寒さを取り戻すかのように、6月はもう夏が来たと思うような日が続きました。野菜たちも「待ってました!」とばかりにぐんぐん生長してきて、ようやくレタスやスティックセニョールなどが収穫出来るようになってきました。

 レタスは玉レタスの「オリンピア」、非結球レタスの「美味タス」、「グリーンオーク」、「レッドオーク」が出来てきました。玉レタスはご存知のようにシャキシャキ感が美味しいレタスです。非結球レタスの「美味タス」も玉レタスのようなシャキシャキ感が特徴で、残りの「グリーンオーク」、「レッドオーク」は緑と赤の柔らかいオークレタスです。全てのレタスを一度にお届けするという訳ではありませんが、これからお届けしていくレタスの食味の違いを楽しんでいただけたら、と思います。

 茎を食べるタイプのブロッコリーの「スティックセニョール」は、くさぶえ農園ではお馴染となってきた野菜です。何回かにずらして栽培してきたものがここに来て一斉に花芽を付け始めてきました。「スティックセニョール」は頂芽を収穫すると、わき芽がどんどん伸びてきて収穫出来るブロッコリーです。まだ頂芽を収穫し始めたばかりなので全員にお届け出来る収量ではありませんが、これからどんどんわき芽が出来てきて収量も伸びてきますので楽しみにしていてください。

露地栽培のカブが良い出来です!

先週からハウス栽培のカブから露地栽培のカブに切り替わってきました。ハウス栽培のカブは根部にキスジノミハムシの食害がかなりあって、出荷出来ないものも多かったのですが、露地栽培のカブはキスジノミハムシの食害がほとんどなくて、とても肌の綺麗なカブが出来ました。まるで宝石を収穫しているようで収穫作業も楽しいです。お味の方はいかがでしょうか?

 この露地栽培のカブはミネラル優先の土作りがうまくいった結果と、今年はカブが大きくなるまでずっと不織布をかけっ放しにしておいたことが良かったように思います。ハウス栽培のカブのようにまだまだうまくいかないこともありますが、自分のしてきたことが功を奏して野菜が良く出来た時は本当に嬉しいものです。これからの励みになります。

News438

梅雨入りです。

 6月14日に関東甲信越地方も梅雨入りしたようです。昨年より11日、平年より6日遅い梅雨入りとなりました。このところの暑さで畑は乾き気味でしたが、これで野菜たちの生長も勢いがついて、キャベツやブロッコリーがお届け出来るようになると思います。楽しみにお待ちください。

 ただ、今夏は冷夏の予想も出ています。夏野菜がたくさんとれるように今から願わずにはいられません。

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