通信くさぶえ 389号

浅間山の噴火の影響はありませんでした。

 先週2日に、くさぶえ農園からよく見える浅間山が小規模噴火しました。特に揺れを感じることもなく、朝のニュースで噴火があったことを知りました。また、風向きの関係で農園には灰が降ったのかどうかも分からないほどでした。関東地方には、灰がかなり飛んでいったようで、「関東地方でこれだけ降灰があると、佐久は大変なことになっているんじゃないか。」と心配されたりもしました。

 こちらはそんな状況で、子供たちと「今日は(浅間山の)煙が多いねぇ。」とのん気なもんでした。大規模な噴火があれば大変なことになっていたでしょうが、この程度の噴火でほっとしています。お客様の中には心配された方も多かったと思います。この場を借りて報告します。

農機具小屋の修復が進んでいます。

 昨年末に強風にあおられて農機具小屋の屋根が飛んでしまいましたが、これまでにこつこつと解体をして、骨組みの単管や屋根の波トタンをほとんどそのまま使って修復してきました。屋根の波トタンも張られてきて、ようやく完成しそうです。これで今年も農機具は大丈夫、ホッとしています。

旬をおいしく  花豆

 今シーズンの花豆は、昨シーズンのように台風で支柱が倒されることもなく収穫を楽しみにしていたのですが、収量があまりありませんでした。申し訳ありませんが、今シーズンも毎週のお客様のみに入れさせていただきます。ご了承ください。

 花豆の食べ方はやはり甘煮が定番ですが、茹でた花豆を野菜スープに入れたり、茹でた花豆を熱いうちにドレッシングに玉ねぎと共に20~30分漬けてから他の野菜と和えて豆サラダにしたりしても美味しいですよ。

花豆の甘煮

材料

 花豆 150~200g
 砂糖 3/4~1カップ弱(砂糖は花豆と同量が基本)
 塩 小さじ1/4個

作り方

 花豆は5倍ぐらいの水に浸け、1晩かけて十分に吸水させ、丸くふくらんでシワがないぐらいにしておきます。

<圧力鍋の場合>

  1. 吸水させた花豆を浸け汁ごと圧力鍋に入れて煮る。
  2. 1回目は、加圧し7分ぐらい煮て、じっくりと冷ました後、ゆで汁をこぼし取り替える。
  3. 2回目は、加圧し5分ぐらい煮て、またじっくり冷ます。
  4. その後、お好みの味に調味する。

<普通の鍋の場合>

  1. 吸水させた花豆を浸け汁ごと鍋に入れて、中火にかけて煮る。
  2. 煮立ったらゆで汁を捨て、新しく豆の4~6倍の水を入れて、中火にかけ、煮立ったら弱火にして蓋をして、吹きこぼれないくらいの火加減で柔らかくなるまで煮る。
  3. その後、お好みの味に調味する。

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