通信くさぶえ 383号

農機具小屋が吹き飛ばされました・・・

News383
中央に逆さまになっているのが農機具小屋です。左の納屋の横から吹き飛ばされて、右側のハウスに引っ掛かって、ハウスも一部壊れました。

 12月21日の夜は台風並みの強い風が吹き荒れていましたが、朝起きてみると、納屋の横に直管パイプとトタンで自作した農機具小屋が吹き飛ばされていました。風に下から上に持ち上げられて、半回転して屋根を下にして落ちたようです。すぐ下にあるハウスに引っ掛かっていて、その重みでハウスの一部も壊れてしまいました。

 最初は唖然としましたが、中に置いてあったトラクターや管理機などの農機具や隣接する納屋は奇跡的に無傷であることが分かりました。また、壊れたハウスの中に育っている水菜も無事のようで、ハウス自体も手直しをすれば、まだ使えるということも分かり、最小限の被害で済んだことに安堵しました。

 農機具小屋の直管パイプやトタンも、大半はもう一度使えそうなので、一度解体してから同じような小屋を建て直したいと考えています。ハウスも手直しをして、ハウス内の水菜たちを無駄にしないようにしたいです。この冬の間の早い時期に、なんとかやり終えたいと思っています。

 自然の猛威を感じた出来事でした。

お餅をお届けします。

 今年も少しずつですが、お餅をお届けします。田んぼで無農薬で育てたもち米です。今年は2俵近くとれました。家庭用の餅つき機で搗いて、少しずつお分けしたいと思います。この冬も、皆様にお餅を2、3回、お届けして楽しんでいただけたら、と考えています。

 お届けしたお餅は冷暗所や冷蔵庫で保存をして、なるべく早めに食べてください。カビが生えやすいのでご注意願います。すぐに食べない場合には、冷凍保存がおすすめです。

くさぶえ野菜が雑誌「KURA」に掲載されました。

 12月20日発売の月刊誌「KURA」(株式会社カントリープレス)という長野の情報誌にくさぶえ野菜が掲載されました。今月は信州の贈り物をテーマに、チーズやお菓子などいろいろな食材が紹介されています。その中の野菜の紹介コーナーで、くさぶえ野菜をメインに掲載していただきました。

 以前にも、「KURA」では「あこがれの地に住みついて」のコーナーで有機農業に取り組む姿を取り上げていただいたこともありましたが、今回は育てた野菜たち自体を一商品として扱っていただき、それもメインに取り上げていただいたことが嬉しいです。

 有機栽培ということで安全で安心なことはもちろんですが、やはり味や品質も納得のいくものを作っていきたいと考えています。興味のある方はご覧ください。

来週は、12月31日(水)の宅配はあります。1月3日(土)の宅配はお休みです。

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