通信くさぶえ 373号

稲刈りをしました。

 先週末に、稲を刈って、はざに架けました。5、6月頃に低温の日が多かったためか、分けつ数が昨年より少ない感じで、穂の数が昨年より少ないように思いました。それでも、米粒は昨年よりも大きいようで、収量は昨年並みを期待出来そうです。

 この後、3週間ほど天日干しをして脱穀となります。精米してみないとはっきりしたことは分かりませんが、今年もお分けできる分が確保出来そうです。通信でお知らせしていきますので、もうしばらくお待ちください。

ようやく有坂さんの卵が再開しました。

 有坂さんの卵をご注文いただいている方々には、夏の間卵をお届けすることが出来ずに申し訳ありませんでした。ようやく先週の土曜日の宅配分から卵を入れることが出来ました。

 夏の暑さで鶏が卵を産まなくなってしまいましたが、いつもなら9月に入って涼しくなってくると再び卵を産むようになるそうですが、有坂さん曰く、「こんなに産まないのは初めてだ」そうです。今年のおかしな天候に鶏は敏感に反応しているのかもしれません。

 まだまだ産卵数も変動があるようで、卵をお届けできない時もあろうかと思いますが、ご了承ください。

旬をおいしく  壬生菜・水菜

 水菜は、鍋物や漬け物、サラダなどに幅広く利用されている京野菜です。壬生菜は水菜の変種で、関西では水菜より壬生菜の方が好まれると聞いています。どちらも同じような食べ方が出来ます。これから冬場にかけてお届けすることが多いと思いますので紹介します。葉がしんなりしていたら、一度冷水に漬けて、パリッとさせてから調理してみてください。

水菜(壬生菜)と油揚げの炒め物

材料

 水菜(壬生菜) 400g
 油揚げ 1枚(たて半分に切ってから細切りに。)
 ちりめんじゃこ 1/2カップ
 ショウガ 1かけ(みじん切りに)
 サラダ油 大さじ2
 しょう油 大さじ1・1/2
 コショウ 少々

作り方

  1. 水菜(壬生菜)は4cmぐらいの長さに切り、茎と葉に分けておく(しんなりしているようなら水に漬けて少しシャキッとさせる)。
  2. 中華なべに油を熱し、ショウガを炒め、香りが出たら、油揚げとちりめんじゃこをカリッとするまで炒め、しょう油をまわしかける。
  3. 水菜(壬生菜)を入れ(茎、葉の順で)、さっと炒め合わせて、コショウをふって、出来上がり。

水菜(壬生菜)のあっさり漬け

材料

 水菜(壬生菜) 1/2~1株
 昆布・トウガラシ 適量
 塩 小さじ1~1・1/2

作り方

  1. 水菜、壬生菜を15~20cmくらいの長さに切り、昆布やトウガラシ、塩と交互に袋に入れて軽くもみ、半日~1日おき、食べやすい長さに切り、軽くしぼって食べる。

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